2時間でわかる 短期10倍銘柄の見つけ方 (2時間でわかる)
| タイトル | 2時間でわかる 短期10倍銘柄の見つけ方 (2時間でわかる) |
| 著者 | 倖 多朗 |
| 出版社 | 中経出版 |
| 価格 | 1050円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
初中級者には、最高です!
レビュー日:2006-11-02 評価:★★★★★
株の本を今まで、何冊も買ったが、どれも本当に聞きたいことが書かれていなかったが、この本は、取引のノウハウをとてもわかりやすく親切に具体的に書かれている。株を始めてまだ半年の私にとっては、かなり良い教科書になった。売り時と書い時を、5つのパターンで書いてある。
使い方次第
レビュー日:2006-08-29 評価:★★★☆☆
本の内容は簡潔でわかりやすく、売買をする上でも役に立つことがありました。
ブログについては、銘柄診断を始める前のほうが的確だったと思います。銘柄診断の依頼がかなりの負担になっている様で、たまに泣き言ともとれるコメントも見受けられます。
低位株の情報が多く、自分で銘柄を探す手間がある程度省けるという点で助かっています。
本自体は初心者向けですが、ブログは自分で投資判断ができる方にお薦めします。
全てを鵜呑みにしてはいけないが悪くはない
レビュー日:2006-08-27 評価:★★☆☆☆
まず一つ言っておきたいが、この本は著者のBLOGと連動している。
著者はそこで無料銘柄診断をやっているが、決して的中率は高くはないだろう。
だが、だからといってそれで著者に因縁つけるのは筋違いと言うものである。
「株式投資は自己責任」これは当たり前である。これを踏まえた上で外部から入ってくる情報を自分で取捨選択しなければならないのに、そこを理解できていない人が多いな、と思った。
そんなに完璧な銘柄診断をしてほしいなら、投資顧問にでも相談すればいい。
さて、本についての内容だが、法則とそれに当てはまるチャートが載っているが、チャートに関していえば「過去のよかった物」を抜粋している感が否めない、だが法則に言えば今では通用しないのか?と言われればそうではない。通用はする。
ただ悪いのは、全てをチャートの形で判断しているところだろうか。
いくら短期といえども、チャートの形だけで明日上がるかどうかを予測するのは少し愚かだといえる。
自分としては、この本の内容+テクニカル指標5つぐらい駆使してやっと当たるといったところ。
それにサプライズなど外部要因があるだろう。またその時の相場によってまったく意味のないものとなってしまうところも怖い。
以上の理由で星3つである。
あと付け加えていうと「短期10倍」というのはもうこれから先、短期ではまずあり得ないので信用しないように。
この著者はこの本の「長期版」を出版しているが、この本も全てをチャートの形で判断しているところを見ると頭をかしげる。
長期に関してはチャートの形よりもファンダメンタル的要素が全てだからである。
私もこの本買いました、ブログも見てます。
レビュー日:2006-08-25 評価:★☆☆☆☆
著者は「ブログの感想よりも、書評をお願いします」とあるが、この本にもとづいて、ブログで銘柄診断がされており連動性が高い。その意味ではブログについての感想がここに書かれるのは当然である。本の内容は解りやすく書いており参考になるのでブログでの診断にもとづいて投資したくもなる。しかし、その診断と逆の動きになる銘柄が非常に多く診断を鵜呑みにして投資すると最後には相場から撤退をすることになるだろう。批判に対して、「投資は自己責任で」と簡単に片付けてしまうところに情報を発信しているという自覚のなさがうかがえる
だめですね。
レビュー日:2006-08-24 評価:★☆☆☆☆
ブログで銘柄診断してくれるのですか゛、4回みてもらって1回しか当たりませんでした。
自分はオシレーター指数みて売りだと思ったけどまだまだ売りじゃないと言われてホールドしたら、その日爆下げの10%以上さげました。次の日また同じ銘柄診断してもらったら売りだというので損切りしたら次の日大幅反発。ローソク足しかみてなくたいしたことは書いてないです。
「5分足チャート」活用 実戦教室
| タイトル | 「5分足チャート」活用 実戦教室 |
| 著者 | 小山 哲 |
| 出版社 | すばる舎 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
変化をすぐ読める
レビュー日:2007-02-22 評価:★★★★★
いかに、株価が上がっても、箇々の銘柄の細かい動きは読めない。まして、盛んな取引では、板に頼るのは無理がありそうです。
その点、この分足の読み方・実戦では、確率を上げる方法がかかれていて、参考になります。
活用次第ではないでしょうか。
少なくとも、本の値段以上の価値はあるのではないかと、感じました。
他の書と合わせて
レビュー日:2006-11-04 評価:★★★☆☆
チャートについて徹底的に書かれたものであるが、
実際にこの本を読んですぐに儲けるのは不可能に近い。
基本的な事を学んだ上で、技術的な補足として読むのが良いだろう。
一つ問題なのはロスカット(損切り)についての記述が致命的なまでに少ない事である。
ロスカットは仕掛けよりも難しく、また仕掛けよりも損益に影響する。
それを必要としない投資家は皆無であるし、また学ぶ事で投資効率は確実に向上する。
チャートと絡めたロスカットの技法を、深く掘り下げるべきであった。
この本ではナンピンを強く勧めていて、実際に有効性の高い技術ではあるのだが、
数十万の資金から始める個人投資家は、それが難しく、また買い下がるのではなく、完全に見切った方が良い局面も多々あるのが実情である。
基本から一歩先へ
レビュー日:2006-05-08 評価:★★★★☆
チャートの基礎を一通り学んだ後に読むと良いと思います。
実践ではどういった場面でどのように判断するのかが理解できるのではないでしょうか。
カンに頼ったトレードから抜け出すには良いと思います。
著者が実際に売買した例を取り上げながら、その局面でチャートをどのように判断したかが
板の読み方も交えて解説されているので、とてもわかりやすく、読みやすく感じました。
ただ、当然、読んだ後にすぐに適切な判断ができてトレードできるようになるわけではないので、
この本で学んだ事を時間をかけて自分のトレードに取り込んでいけるかどうかではないでしょうか?
なぜ株価は値上がるのか? (現代の錬金術師シリーズ)
| タイトル | なぜ株価は値上がるのか? (現代の錬金術師シリーズ) |
| 著者 | 矢口 新 |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
プロ。
レビュー日:2006-11-28 評価:★★★★★
この著者は実際トレードした事があるのか?と疑いたくなる本が多い世の中で、現場の人間、現場叩き上げの観点から株価を動かす要因、テクニカル分析の利用、リスク管理、など相場での必要な事をわかりやすく説明している。初心者にも専門用語がわかるように欄外に説明もあり勉強にもなると思います。特に上級の方に一度は読んでもらいたい。プロのディーラーが相場をどうみてるのか?私も専業トレーダーになり何年か経ちますが、元証券の人間だった為懐かしいな〜なんて思う事もありました。
「生き残りのディーリング」の著者の最新刊
レビュー日:2006-10-31 評価:★★★★☆
名著「生き残りのディーリング」の著者による株式投資の入門書です。前半の半分は証券会社の新人とベテラントレーダーの会話を通じて、「なぜ株価は動くのか」といったことや相場の基本的なことを学ぶことができます。
そして、リスク管理とテクニカル分析、銘柄選択の方法がそれに続きます。これまでに出版された矢口氏の著作の「いいとこ取り」した本で、おいしいエッセンスが凝縮されていると言えるでしょう。
そして、「あとがき」の最後の言葉。「最後に頼れるのは自分のハートだけ。踏み出す意欲がなければ、何もできません。一歩踏み出せば、違う世界が見えてくるものです」。
ジーンと来る言葉です。
トレンドフォロー入門~トレンドの魔術師たちの売買戦略と成功の秘密 (ウィザードブックシリーズ)
| タイトル | トレンドフォロー入門~トレンドの魔術師たちの売買戦略と成功の秘密 (ウィザードブックシリーズ) |
| 著者 | マイケル・コベル |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 6090円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
トレンドフォローアー大集合
レビュー日:2007-05-26 評価:★★★★★
著名トレンドフォローアーがこれでもかというくらい出てきます。ジョンヘンリーは、ボストンレッドソックスのオーナーとしても有名ですね。トレンドフォローは、極力マーケットを分散して、各マーケットの予測などしない手法なんだということがいやでも思いしらされます。
あくまで入門書
レビュー日:2006-12-23 評価:★★★★★
序盤では、終盤に色々出る結論に対して説得力を持たせるためにある。
その内容は、論者の投資のリターンだ。投資を論じるには、最大の根拠だろう。
投資は、トレンドフォローによって利益が出る。根源的な論理だ。
また、本書は、ページ中央に横書きテキストを、左右の脇には、色々な投資のことわざのようなものが載っていて面白い。
本書の価値がその本当の姿を現すのは、100ページ以降だ。
是非読んでみて欲しい。今までの投資にあった違和感を諸所に思い出してくれれば僕も嬉しい限りだ。
値段と内容に?
レビュー日:2006-11-01 評価:★★★☆☆
トレンドフォローをこれでもかというくらい宣伝しています。
トレンドフォローについて具体的に学びたい人にとっては
ガッカリする内容かもしれません。
トレンドフォローは、ファンダメンタルズ分析よりも優れているかのように、
実績や、言葉の引用が中心です。
(本来、その人が好きなほうのトレードスタイルでいいのでは・・・?)
システムとしての具体的なトレンドフォローの使い方は書いてありません。
と、いうわけで私の場合、
本書は、値段と内容に「?」です。
具体性がまったくありません
レビュー日:2005-11-05 評価:★☆☆☆☆
まったく期待はずれでした。具体的な記述がなく、延々とこの人はトレンド・フォローでこれだけ儲かりました、トレンドフォローでなくてこんな大きな損失を出した例があります、といった話のオンパレードです。値段が高いだけにいっそうがっかりさせられます。もし買われるのなら、本屋で一度立ち読みして内容を確認してから、そうされるのをお勧めします。
トレンドフォローの解説書
レビュー日:2005-03-02 評価:★★★★★
本書では、伝説的なトレンドフォロワーを紹介しつつ、トレンドフォローの有効性を解説しています。優れたトレーダーたちがその手法の有効性を物語っているようです。シンプルかつ有効な手法がトレンドフォローなのでしょう。ただ、マーケットの魔術師などを読むとわかりますが、トレンドフォローは相場を予測しないため、分散が必要になります。米国に比べてトレンドが出にくい日本の株式・商品市場でこの手法がどれくらい有効か、分散できない個人投資家はどう対処するべきかを常に念頭におくべきでしょう。
謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!
| タイトル | 謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!! |
| 著者 | しん |
| 出版社 | かんき出版 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
古さを感じない王道
レビュー日:2006-09-28 評価:★★★★★
最近こそバリュー投資ブームと感じることもありますが
この本が出た当時(2005/02)はまだまだ先駆けだったと思います。
けっこう以前に出版された本ですが今現在、出回っている当資本と
比較しても何の遜色もなく、むしろ学ぶべき部分も多い
初心者には最適の一冊となるのでしょう。
しかし著者の「3年間で20倍!!」は集中ポートフォリオの成せる業であって
バフェットの得意とする「フォーカス投資」です。
この本でバリュー投資の奥義を学ぶには当然ながら無理があり
読み終えたから「3年間で20倍!!」を達成出来るかは
その後にどれだけ会計の基礎や
「行動ファイナンス」に代表されるようなメンタル関連を
学んでいくかに左右されるでしょう。
バリュー投資とは何かを理解できます
レビュー日:2006-07-19 評価:★★★★★
著者はウォーレン・バフェットやベンジャミン・グレアムといった、いわゆるバリュー投資家として有名な方々の投資手法を参考に、自己流のバリュー投資を開発し実績を積んだ方のようです。
その内容はバリュー投資とは何かを学ぼうとしている初心者に最適な内容であり、非常にわかり易く手法が説明されています。
株式の投資手法は人により大きく異なり、その哲学も全く異なっているものですが、その中でも王道といわれているバリュー投資についてその基本原則を学ぶにはとても良い本ではないかと思います。
しかしながら、市場は常に流動的であり、同書の内容を真似て実践するには情勢があまりよくないように思われます。したがって、ハウツー本というよりは、あくまでも哲学を学ぶつもりで読むと良いでしょう。
内容にはもの足り無さが。
レビュー日:2006-03-06 評価:★★★☆☆
参考になる部分もあるけど、著者が主張される方法だと、実はもっと紙面が厚くなって細かく分析的になってもいいような気がする。
そういう意味では本書くらいのボリュームでは著者が言う投資術にとってすごく断片的な印象になってしまう。
著者が言う理屈はいいが、それを証明するにはもっと紙面をさくべきだし、そういうことで言えば本書はまだまだ無満足になってしまっている。
バリュー投資入門書に相応しい!
レビュー日:2006-01-31 評価:★★★★☆
私は株式投資10年程の経験を持つものです。これまでのパフォーマンスがあまり冴えないので、株式投資を一から再学習しようと手にしたのがこの本でした。
内容は非常にわかりやすく、初心者にはもってこいだと思います。ただ、この本だけでバリュー投資ができるようになるというわけではありません。バリュー投資の初歩の初歩、基礎の基礎がわかるというような内容であり、ある程度経験を積んだかたは物足りなさを感じることだろうと思います。
私のように、これまでの投資方法に疑問を持ち始めている方や、バリュー投資に興味がある初心者の方にはよい本だと思います。
内容的にはいい本だと思いますが。。。
レビュー日:2005-11-29 評価:★★★☆☆
バリュー投資法は基本的には一般的な個人投資家向きではないと思います。
(一般的な個人投資家=小規模な投資投機をする人)
確かに企業規模のわりに株価の安い銘柄というのは結構みつかり、暫くほおって置くと2倍3倍と膨らみますが、時間がかかります&デイトレード+スィングトレードの手法を使ったほうが同じ期間投資(投機)した場合リターンが大きくて確実に利ざやが取れます。長期におけば利益を取り損ねることも少なからず出てきます。といっても基本的にはバリュー投資は短期投資でも参考になることが多いのでとりあえず評価は3としておきます。私もバフェット崇拝者ですので・・・(^^)>
ゼニの人間学 (ハルキ文庫)
| タイトル | ゼニの人間学 (ハルキ文庫) |
| 著者 | 青木 雄二 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 価格 | 525円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
青木氏の中では力作でしょうか。
レビュー日:2006-09-09 評価:★★★★☆
青木氏の本は明快な理論で有益な内容が多いです。
なにぶん多作なため作品によって
有益度が差があると思います。
若いさわやかな女性がでているキャッシングなど
の広告を目にすると思います。
この本に書かれているのは、それらの背後にある
ドロドロとした世界です。
ローンやクレジットの好きな方には有益か?
鵜呑みにしない為に
レビュー日:2006-05-07 評価:★★★★★
青木雄二さんが言いたい事が網羅されています。そして、自分が社会でどの位置に生きているのかをわからされます。また、テレビなど情報をまず鵜呑みにせず客観的に捉えられるようになるでしょう。読めば物事の見方がワンランク上がるでしょう。
EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2))
| タイトル | EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2)) |
| 著者 | 藤林 宏,矢野 学,岡村 孝 |
| 出版社 | 金融財政事情研究会 |
| 価格 | 2730円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
非常に難しいが役に立つ本
レビュー日:2006-09-16 評価:★★★☆☆
この本は中級者以上になるためのアッパークラス初級者向けの本だと思う。データを渡されて、「なんであなたの思っているようになるのか、数字で示して下さい」と言われた時に、この本を読んでいると役に立つ、といったところだろうか。共分散やベータ、アルファなど、分かっているようで分かっていないものが、この本を読む事でわかるようになると思う。
ただし気をつけなければいけないのは、内容がものすごく固く難しく書かれている。具体的には分からないが、多分もっと分かりやすく書かれてて同じ内容をカバーしてある本はあるはず・・・と感じた。
「Excelを用いたリスク・リターン計算本」のパイオニア
レビュー日:2006-08-15 評価:★★★★☆
およそ金融機関の運用担当者であれば必ずや一度は手にするであろう、いわゆる「Excelを用いたリスク・リターン分析本」のパイオニア。Windows95が世に出た1995年に初版が刊行され、以降本書を模した書籍は数多あれど、本書を凌駕するに至ったものはごく少数。完成度の高さは周知の通りだが、解説が平易な箇所とそうでない箇所で難易度のブレが大きく、途中で難解な項目にぶつかって立ち止まってしまう事もしばしば。そんな時は構わず次へ次へと読み進めるのが賢明。文体は硬くとっつき難い面もあるが、繰り返し丹念に読むことを怠らなければ、必ずや自身の血となり肉となるであろう。
なお本書では難し過ぎて歯が立たないという向きには、「資産運用のパフォーマンス測定」(砺波元)や「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門」(海外投資を楽しむ会)がオススメ。
高等数学もExcelでやればなんだこんなにカンタンか
レビュー日:2004-05-07 評価:★★★★★
Excelを使っての証券投資分析を解説する本でこの本は最も素晴らしい本である。他の解説書はExcelを理解していない人が書いているとしか思えないほど稚拙に感じられる。それほどの差を実感した。考えてみれば、証券投資分析を『高等数学』の式で表現されたもので考えるより、Excelの関数で考えるほうがよっぽと直感的で分かりやすい。たとえば、2種類の銘柄の推移のデータを絶対値番としてとらまえて、そのリターンを求めることを高等数学式で示されると文系金融機関のものはさっぱり理解できないが、CORREL関数で絶対値番範囲を参照すればいいと教えられればピンとくる。どの関数がどの証券投資分析理論に使えるかを例題も含めて見事に解説していて奥が深い。本書に使われている関数の一覧をしおりとして付録につけており、さすが金融機関の友『キンザイ』の出版物だと感心した。価値ある一冊だ。
良く練れている
レビュー日:2003-07-17 評価:★★★★★
EXCELで数値計算を行いながら学ぶファイナンスの本で、説明も例示も非常に良く練れている。特に私が参考になったのは次の3点である。?債券のdurationはEXCELの関数になっていること。?オプション価格算出上必要なインプライド・ボラティリティーの算出にEXCELのゴールシーク機能を用いることができること。?マルコビッツ流の平均・分散アプローチによる効率的フロンティアを求めるには2次計画法が必要だが、これをEXCELのソルバーを使って求めることができること。
デュレーションはこの本から学んだ
レビュー日:2002-06-24 評価:★★★★★
証券アナリスト「証券分析」の参考書としては一番である。特に「デュレーション」についてはなかなか理解できなかったが、この本のおかげで「デュレーション」は完璧に理解できた。証券アナリストをめざしている人は、この本は必携であり、ぼろぼろになるまで読みこなしてほしい。
国際取引契約実務マニュアル―チェックリストで英文契約書を骨組みから理解する
| タイトル | 国際取引契約実務マニュアル―チェックリストで英文契約書を骨組みから理解する |
| 著者 | 日商岩井株式会社法務リスクマネジメント部 |
| 出版社 | 中央経済社 |
| 価格 | 4410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
アイディアが面白い
レビュー日:2004-04-17 評価:★★★★☆
契約書の作成に必要な条件をチェックリストで確認していくというアイディアが面白い。英語部分には詳しい和訳ものっているので、英語が苦手でも読みやすい。専門書より実務書といった内容で、法務担当者よりも営業担当者に向いているのではないかという感じもする。でも、内容としてはけっこう高度。ただ、著者が全員日商岩井に勤めていないってどういうこと??
海外法務担当の必読書
レビュー日:2004-04-06 評価:★★★★★
国際契約の解説書、書式集は数多く出版されてきたが、国際取引のなかで一番大きな割合を占めている国際売買契約のポイント的なマニュアルが少なかった。本書は、国際売買契約、国際販売特約店契約および国際代理店契約という三つに焦点を集約し、各契約の代表的な条項、check list、 term sheetをわかりやすく解説している。著者は総合商社の法務部であるからこそ、know how、実務的・技術的なアドバイスも数多く含まれている。海外法務担当にとって必読書。
海外法務担当の必読書
レビュー日:2004-03-17 評価:★★★★★
国際契約の解説書、書式集は数多く出版されてきたが、国際取引のなかで一番大きな割合を占めている国際売買契約のポイント的なマニュアルが少なかった。本書は、国際売買契約、国際販売特約店契約および国際代理店契約という三つに焦点を集約し、各契約の代表的な条項、check list、 term sheetをわかりやすく解説している。著者は総合商社の法務部であるからこそ、know how、実務的・技術的なアドバイスも数多く含まれている。海外法務担当にとって必読書。
海外法務担当の必読書
レビュー日:2004-03-17 評価:★★★★★
国際契約の解説書、書式集は数多く出版されてきたが、国際取引のなかで一番大きな割合を占めている国際売買契約のポイント的なマニュアルが少なかった。本書は、国際売買契約、国際販売特約店契約および国際代理店契約という三つに焦点を集約し、各契約の代表的な条項、check list、 term sheetをわかりやすく解説している。著者は総合商社の法務部であるからこそ、know how、実務的・技術的なアドバイスも数多く含まれている。海外法務担当にとって必読書である。