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はっぴーままについての読者レビュー

証券アナリスト1次試験過去問題集 証券分析 平成14年度~平成18年度春本試験問題収録〈平成19年度試験対策〉


タイトル証券アナリスト1次試験過去問題集 証券分析 平成14年度~平成18年度春本試験問題収録〈平成19年度試験対策〉
出版社TAC出版
価格1890円
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ペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法


タイトルペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法
著者川口 一晃
出版社東洋経済新報社
価格1785円
発送可能日通常24時間以内に発送
必読です。
レビュー日:2005-02-04  評価:★★★★★
 著者川口一晃さんのセミナーを受講したことがあります。とても親切、丁寧な充実したセミナーで著者の誠実な人柄を知り、その方をひきつけるペンタゴンチャートとは、いったいどういうものであろうかと興味を持ち、この書を手にし熟読しました。  ペンタゴンチャートとの出会い、描き方・・・と、すんなり入っていけるように、しっかりと順を追い、とても分かり易い内容となっていて人柄が表れていました。特に興味をひくのが第5章、その中でもアストロロジーについて・・・。アストロロジーの仕組みを知った事で株式や為替の価格というものが森羅万象を織りなすという事に更に納得させられると同時に、それらを取り込むとペンタゴンチャートがより精度の高い分析率を発揮するツールになると強く感じました。 長い年月をかけて、ペンタゴンチャートを描き続け、発表までに至った著者に頭が下がる思いです。是非、実践してみたい。必読です!

期待して買いましたが。。。
レビュー日:2005-01-16  評価:★☆☆☆☆
どの分析法が有効なのかわからなくはありますが、ペンタゴンチャートについては、初心者についてはわかりずらくほとんど読む気がおきなく、読まずじまいにおわってしまいました。ペンタゴンチャートは実践的でないのが欠点に思えます。私には向いていないと思いました。

いい!!
レビュー日:2004-12-01  評価:★★★★★
為替のチャートもいろいろありますが、ペンタゴンチャートは今や欠かせざるものとなってます。投資の黄金律ともいうべき指標です。

神秘・・・?
レビュー日:2004-11-30  評価:★★★☆☆
ペンタゴンチャートの基礎を知ろうと思う人はあえて買っても良い。ただ、カブドットコムのHP上で見ることが可能な説明VTRと書いてあることはほぼ同じ。一度見てる人は“なんか聞いた事あるな”と思うのでは!?チャート自体は簡素で理解し易く、ロウソクチャートが活用できている人なら十分に使いこなせるツールだと思う。ペンタゴンチャートの奥義(?)が掲載されているので、もし川口氏の云う奥義が知りたいのなら即買いの一冊!

最近人気のエルビスさまの新刊本
レビュー日:2004-10-31  評価:★★★★★
最近 テレビやラジオでひっぱりだこの エルビス川口こと 川口一晃先生の新刊本です。ペンタゴンチャートの基礎が知りたい人におすすめ、最近は 六本木手品バーで 女性としっぽりしているところを、フォーカスされているようですね、相場も○○○もペンタゴン!!ご活躍を期待しております。




CDO―クレジット・デリバティブと証券化のコラボレーション


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タイトルCDO―クレジット・デリバティブと証券化のコラボレーション
著者矢島 剛
出版社金融財政事情研究会
価格3570円
発送可能日通常24時間以内に発送
CDS,CDOの基本書
レビュー日:2005-06-02  評価:★★★★★
シンセティックCDOについての基礎知識をつける為に本書を購入しました。一般のデリバティブについては知っていたのですが、最近の信用リスクをStrctureする新たなデリバティブについては、名前程度は知っていましたが、この本は基本的なところから解説してあり、良く理解できるように丁寧に構成されているので読みやすい本でした。基本入門書としてお薦めの本です。著者はこの分野で現役で活躍している方で内容も信頼の置けるものだと思います。




フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系


タイトルフィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系
著者ジョン ハル
出版社金融財政事情研究会
価格10500円
発送可能日通常24時間以内に発送
金融に関する知的好奇心を満足させる。
レビュー日:2006-09-08  評価:★★★★★
他の人も書いていますが、自動車の運転にメカニズムの知識は必要ありません。その意味で本書は一般投資家には必要のない本です。しかし、自動車メカニズムをある程度知り、さらに自動車の走行運動に関連する力学を知れば、プロレーサーとまでは行かなくても、峠での走行をより一層気持ちよく行えるようにはなります。それは、やはり興味があるかないか、の一点だけの違いでしょう。金融の内部構造に興味があるのなら、投資に縁のない人も読んでみると良い本。金融独特の用語や、見慣れない数式に最初は戸惑うが、もしも読みこなせたら、金融素人の人生に何か役立つ事はまったくないかも知れないが、金融業界住人の下1/5は知識的に抜けるかも。そういう満足感を得るには良書。

ただし、いわゆる入門書などとは異なり、本書を理解するには、数回にわたる丁寧な読書が必要だと思う。一回読んだだけで、ズバッと内容がアタマに入る人は、それは相当にセンスがあるか、すでに十分な知識のある人だろう。大抵の初学者は、特に金融関連の仕事に全く携わったことがなく、また卒学部が経済系以外の場合は、もう殆ど理解できる項目が見当たらないくらいだと思う。しかし、それでも何度か読み進むうち、「ナルホドね〜」と感嘆する項目に出くわす。そしてそれを取っ掛かりにして、すこしずつ理解の幅を広げていくしかない。本書は、そういう時間をかけた学習をするに値する書。

わかりやすいです。
レビュー日:2006-02-20  評価:★★★★★
Options, Futures And Other Derivativesの日本語版
デリバティブの教科書の定番中の定番です。
いつも原書からいつも一版遅れで出ます。
関連の仕事をしている人で持っていない人はいないんじゃないでしょうか。

車を運転するのにエンジン機構を知る必要が無いのと同じで
一般投資家にはあまり必要はありません。
まあ読んで損はないけれど。

とてもわかりやすい
その一言につきます。




よくわかる新BIS規制―バーゼル2の理念と実務


タイトルよくわかる新BIS規制―バーゼル2の理念と実務
著者古頭 尚志
出版社金融財政事情研究会
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送
良書
レビュー日:2007-03-22  評価:★★★★☆
知っておくべきポイントを一通りカバーしており、説明も分かりやすい。自分が疑問に思った点を調べるのは良いが、全体像を把握するのにはちょっと分かり辛く、リスク毎、リスク計測手法毎についてもう少し図表を使うなどして整理してもらえるとより分かりやすくて良かったのでその分星一つ減。




証券アナリストのための企業分析(第3版)


タイトル証券アナリストのための企業分析(第3版)
著者阿部 大輔,加藤 直樹,北川 哲雄
出版社東洋経済新報社
価格2310円
発送可能日通常24時間以内に発送
必要な知識を広く浅く網羅
レビュー日:2004-10-03  評価:★★★★☆
証券アナリストをこれから目指す方、資格試験の勉強中に全体像を見失ってしまった方にお勧めの一冊です。証券分析に必要な経営戦略、財務諸表や企業評価方法等の幅広い分野の知識がコンパクトにまとまっております。記述が無味乾燥な部分もあったが、分析に必要な考え方が比較的丁寧に解説されていたと思う。また、証券アナリストの仕事内容の記述が面白く、巻末の参考文献が今後勉強を進める時に役に立ちそうです。ただ、例題等の具体的な計算例やケースが少なかったのが残念であった。私みたいな初心者は、具体的でないと内容を消化し切れません。

基礎的
レビュー日:2004-08-17  評価:★★★★☆
タイトルに書かれている企業分析をするときの基礎的な考えが書いてあります。この本を導入として、その後に活かす為のステップとして見る分にはいいかも思います。




リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)


タイトルリスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
著者ピーター バーンスタイン
出版社日本経済新聞社
価格750円
発送可能日通常24時間以内に発送
勇気を持って試みる
レビュー日:2007-06-01  評価:★★★★☆
各時代における天才たちの革新的な発想の飛躍が、世間に受け入れられるにつれて、人々は未来に対する脅威を能動的に捉え、自らの手で切り開いていくことを学んできた。
数学や理科で使われる定理などの名前となった登場人物たちが、目の前で一喜一憂する臨場感のある物語。面白い。

リスク概念についての考察には必読の一冊
レビュー日:2006-04-09  評価:★★★★★
リスク概念についての発生論から啓蒙主義を経て確率・統計によりリスク・マネージメントに対する手法発見などの歴史を詳述しています。対数の法則とか正規分布などはもとより確率論って意外と新しい概念なんですね。原題である「Against the Gods」の通り、やはり神による運命論から呪縛はいかに強大だったかが窺い知れます。
残念なのは上下の区切りが中途半端な点。文庫本化に際して上下巻を頁数的に均一にしようとしたのでしょうが、どうせ上巻の方が売上大きいのだろうし、ちょっとは値段高くしてもいいから、「1700-1900年 限りなき計測」をきっちり上巻に収めて欲しかったです。

分冊となっている理由
レビュー日:2005-10-24  評価:★★★☆☆
 前半を読んで投げ出したくなった。ほとんど数学と確率論の話に終始しているからである。この前半を読んで後半に進むのを断念してしまった方も多いにちがいない。 しかし、この本の力点は前半にではなく後半にある。なので、この分冊のみを読んで投げ出すことのないように願いたいと思う。幸い、前半を読んでいなくとも後半の理解は何とか可能だと思われる。

株式投資理論の紹介本
レビュー日:2005-10-23  評価:★★★★☆
 題は「リスク」となっているが、実際には株式投資の理論本である。しかし、数学的・統計的理論の解説は前半部で行われており、この部分の知識が前提となっているが、知らなくてもこの下巻だけ読めるようになっていると思われる。なので、この巻だけ購入するというのもありだろう。 株式理論の構築には統計学の知識は不可欠だが、それ以外にも人間行動が合理的なのか不合理なのか、その算定が重要になってくることも一章を割いて書かれている。古典派(新古典派も)経済学では、「人間は合理的に行動する」ことが前提になっているので、この視点は大切だと思われる。「人間は、収益に関してはリスク回避的に、損失に関してはリスク愛甲的に動く」ことは興味深い。また、近年の投資を考える上で欠かせないデリバティブについても、簡単ではあるがその登場するに至った背景と意味(リスク回避)についても説明がある。 むしろ驚くべきことは、このような本が米国でベストセラーとなったことである。投資に対する国民の感覚が日本とだいぶ異なるのであろう。また、この本とほぼ同等の内容を簡単に紹介している本として「αを探せ!最強の証券投資理論」がある。どちらを読むかは悩ましいところだ(評者は両方読んだ)。

Risk sharpens you up.
レビュー日:2005-09-05  評価:★★★★★
 リスクという概念自体がなかった古代ギリシャ、ローマ時代からいまに至るまでを時系列にして、それぞれの時代で業績を上げた人物を登場させ、いろんなリスク論を紹介していく。

 時代を経るごとにリスク論は百花繚乱となり、複雑さも増してくる。そこで1900年以降(近代・現代の各章)を読み進めるには、次のような対立軸を念頭におかれるとよいのでは。
 それは、未来のことは計算可能だという側と、計算不可能だという側の対立軸。数学を駆使することによって未来のことは予測できるとする人物の代表格は、(やや古いところでは)ケトレー、(20世紀に入って)フォン・ノイマン、モルゲンシュテルンなど。いや、未来のことなんて不確実性や人間の直感というノイズに阻まれて計算することができないと言うのは、ケインズやカーネマン、トヴァスキー、タラーなど。

 ノンフィクションとしてのエンタテイメント性に終始している感じはなかった。過去形の話があたえられるのではなく、いまに直結している話だからかなと思う。

 金融や株に興味のない人でも、将来を予測することと数学との関係性については興味をもって読めそう。節々に専門用語とかが前ぶれなく出てたりもするので、いきなりこの本に当たるのが不安ならば、たとえば野口悠紀雄先生の『金融工学、こんなに面白い』などファイナンスについての新書・入門書を読んでおけば、この本も読みやすくなって、興味も知識も倍増することと思います。




3万円ではじめるネット株


タイトル3万円ではじめるネット株
著者ノマディック
出版社ディーアート
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
超基本的なことが書かれた本です
レビュー日:2007-01-30  評価:★★★☆☆
この本は、3万円云々では無く、株について極めて基本的なことが書かれた「入門書」です。
失礼ながら、株式の説明サイトを一冊の本にしたような感じです。

ネットで情報を得るのも面倒、画面で文字を追うのが大変、という方にはお勧めできる
入門書だと思います。

キャッチーなタイトルに
レビュー日:2006-08-13  評価:★★☆☆☆
こういうキャッチーなタイトルにつられて株を始めるようじゃだめなんだろうな、そう思わせられる書籍。
ある程度知っている人から見れば中はスカスカです。雑誌レベルかな?
ターゲットは何も知らないウブな初心者なんだろうけど、
だとしたら罪作り。
でもセーフティーネット付きだからましと考えるか…。

捕らぬ狸の…。
レビュー日:2006-07-16  評価:★★★☆☆
 皮算用に終わらなければいいが…。というか、株3万円で稼ぐというのは、さすがに無理なんじゃないかね?まあ、初心者用に、という点では読みやすいけれど…。
 やっぱりお金は地道に稼ぐべきでは?

「板」の説明が最高
レビュー日:2006-06-15  評価:★★★★★
どんな株の入門書を読んでもわからなかった、
「板」の説明が、
最高にわかりやすかった。

初心者には、特に、オススメ!

初めての株の場合
レビュー日:2006-04-06  評価:★★★★☆
株の基本的流れ、少額からでも出来るという説明がされています。
特に指南的な要素は殆どないです。
どうやって始めればいいのかな?という方にはオススメ出来ます。




藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編


タイトル藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
著者藤巻 健史
出版社光文社
価格1575円
商品紹介
東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、「伝説のディーラー」と呼ばれた藤巻健史が、初めての本格テキストを執筆。著者が得意とする為替や債券、金利などの話題を中心に、講義形式で解説している。講義の参加者は、著者のホームページ「プロパガンダ」の読者が中心で、さすがにレベルが高い。そのため、本書でも実践に即した興味深い質疑応答がなされている。

『外資の常識』を筆頭に、これまでの著書ではジョークを連発し、一流トレーダーの側面をなかなか見せなかった著者だが、本書では業界慣行や専門用語に触れながら、本格的な投資理論と実務の解説をしている。理論がわかれば、「外債投資ですよ。金利高いですよ。だけどヘッジしていますから、安全ですよ」といった妙なセールストークや、新聞ではお決まりの表現である「モノとサービスの黒字を表す経常収支」など、現実世界のウソを見抜くための知恵も身につく。一般投資家にとってブラックボックスとなっていた部分を明らかにしたという点で、大変貴重な1冊であろう。

トピックも、ヘッジファンドの手法やアジア通貨危機、国債、財政赤字問題、著者が買ったハワイのコンドミニアムの話など、興味深いものを数多く取り上げている。読者がプロならば、著者のモルガン時代のディーリング手法について詳しく触れた下巻が参考になるだろう。

上巻では為替と金利を題材に市場のしくみを、下巻ではデリバティブやスワップをそれぞれ解説している。金融のしくみを根本から学びたい人や、フジマキ流の投資戦略を知りたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)


読みづらい。
レビュー日:2007-04-10  評価:★★★☆☆
債権関連がかなーり分からない。

終盤に出てきた国債ってひまわり証券で出来るはず。
証拠金200万だったかな。


内容について。
読みづらい。ゼミの流れを写して本にしただけって感じ。しゃべり方が何か嫌味くさい。その部分に説明入れて欲しいのに、後で生徒がいちいち質問する場面を引用している。そこに、藤巻氏の考えがあらわれているのはわかる。だけれど、わずらわしい。

時々、最前線で戦ってただけあって、すごいネタが出てくるのは良かった。

つーか腕組みすぎw

すぐ読み終わるのでそういう点では、読んでも損はしない本だと思う。

基本なんですけど、最先端でもあります。
レビュー日:2003-06-20  評価:★★★★★
 素人が思いつきそうな基本的な質問や疑問を丁寧に解説しているので 読みやすて好感触です。安く買って、高く売る原則を繰り返してますが  これがなかなか難しいと、うなってしまいます。 素人考えも大事にしながら、プロのディーラーは逆バリして動く  という話もあり、自称最高齢ディーラーとおっしゃるだけあって、 現場感がとてもあります。 個人や機関投資家のお金も国境を一瞬で越えるグローバル時代に、 金利、債権、株などの各国市場の関連性は無視できません。 絶対、がないのが金融市場ですが、 この本を読んでも、絶対、損はないですよ。

トップシークレットは開示されていない??
レビュー日:2003-05-13  評価:★★★☆☆
最近、復活した伝説のディーラー、藤巻健史さんの本。エリートらしからぬ文章が気持ちいい。ただ、内容からは彼が勝ちつづける理由が見えてこない。やはりトップシークレットなのだろうか?

藤巻氏の本について
レビュー日:2003-02-01  評価:★★★★★
私は藤巻氏の本をすべて読んでいるが、本書以前のものは、思想的なもの(もちろん重要)が多かったが、本書とその後編はテクニカルなもので、自分の投資に活用しています。もちろんこれがすべて正解とはいえないのでしょうが、円安、債券安というトレンドは今の情勢をみると逆バリの発想かもしれませんが、今後は意識されていくのではないでしょうか。それだけ主張が一貫して分りやすいし、頑固なところが好きです。

外貨預金の友に
レビュー日:2002-11-23  評価:★★★★☆
 外貨手数料がお手頃になり、私たち一般投資家も手軽に外貨投資をできるようになりました。今の日本経済の状況を考慮すれば、資産運用に外貨預金、外貨MMFは外せないところです。 ただ為替については、今まで一般人が眠くならずに読み進めることができ、かつ実益につながりそうな本がありませんでした。 ようやく見つけたプロのディーラー(しかもあの伝説の人!)の視点からの良書。マーカー片手に線を引きながら読んでいます。




ファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際


タイトルファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際
著者山崎 元
出版社金融財政事情研究会
価格3059円
発送可能日通常24時間以内に発送
最高の名著。全ての投資家必読!
レビュー日:2007-07-20  評価:★★★★★
基本的には機関投資家のファンドマネージャー用に書いた本であるが、他の山崎氏の著作と同様に個人投資家や投資初心者も十分咀嚼できる内容だ。出来るだけ数式や複雑な理論を用いず、一般的な「理屈」で説明しようとしている著者の姿勢は非常に良心的だといえる。
この本一冊で投資理論の基本的構造は理解できると思うので、入門用にもオススメ。
残念なのは発行が十年以上前になるのでデータ等がやや古さを感じる。もちろんそれを補って余りある内容だと思う。

おすすめ05-15
レビュー日:2005-01-03  評価:★★★☆☆
ファンドマネジメントに転職する際に参考書がなく苦労した経験をもつ筆者がファンドマネジャーのための実用書として記した本。ファンドマネジャーのための本なのだから当然なのだが、数式や難しい理論がおおくさっぱりわからなかった。ファンドマネジャー以外が本書を読んでもあまり参考にはならないと思う。

一生役に立つ、本物の一冊
レビュー日:2004-08-09  評価:★★★★★
本書はもとファンドマネージャーであり、今や資産運用業界のご意見番的な位置を占める山崎がプロのファンドマネージャー向けに書いたデビュー作である。しかし、アマチュアの個人投資家にも充分参考になると思う。評者も1000万円ばかり現物株で運用しているなかで、日々参考にさせてもらっている。例えば「心構え」「考え方」としてだけでも、経済的には合理的だが心理的には抵抗を伴う投資行動は超過リターンの源泉たり得る(自分だけが特別に儲かるとしたら)「損の引き受け手」は充分供給されるか?といったアイディアはおおかたの局面で有効だろう。具体的な投資方法も、バリュー投資、グロース投資といったスタイルがなぜ有効なのかという論理的枠組みとともに詳解してくれる。個人投資家が直接応用するにはむつかしい部分も多々あるが、考え方の整理が自分自身の中でついていることが大切なのだ。本書は「山崎ならではの示唆に富んだ叙述が光る」(木村剛、「投資戦略の発想法」)一冊であり、どのような投資スタイルを採るにせよ、かみしめて味わう価値は十分である。ただし、ファンドマネージャーがどういうルールに基づいて運用しているかは予備知識として知っておかないと理解が難しい部分があろう。この点については「ファンドマネージャーの知恵」(渡辺幹夫、同友館)を読んでおかれるようお勧めしておきたい。本書の如き良質な参考書をよく読んで、「投資」の何たるかを自らよく考え、納得してから実際の株式投資を行うようにしたい。「15分ポーカーをやって誰がカモか分からなければあなたがカモなのだ」(ウオーレン・バフェットの名言)。 

初心者にも良いです。
レビュー日:2004-07-05  評価:★★★★☆
内容は山崎さんの考えを書いている部分も多く、共感できることが多かったです。私は、資産運用に関しては素人ですが、運用の実際を知る良い書籍です。

ファンドマネージャーを「目指す」「選別する」ための実践書
レビュー日:2003-08-13  評価:★★★★★
理論的かつ歯切れのいい言動で業界に確固たる地位を築いている山崎氏の初の単行本。ファンド運用の理論・技術・管理やパフォーマンス評価の具体的な手順等についてファンドマネージャーの視点から解説されており、プロが投資理論を実践の場でどう活用(あるいは取捨選択)するのかといったノウハウめいたものが垣間見えるのが本書のウリ。また、ファンドマネージャーの選び方・評価についても詳細に触れられており、ファンドマネージャーを志す者は勿論、年金基金などファンドマネージャーに資産を委託する側にとっても有益な一冊である。1995年の発刊にも関わらず、本書を凌駕する類書が未だ現れないことからも、その完成度の高さが伺い知れよう。特に、本書の主張を曲解したまま低評価を与えて悦に入って!いる輩には『気付かせてあげたい』という慈悲の念を抱かずにはいられない。




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