はっぴーまま

はっぴーままについての紹介

はっぴーままについての読者レビュー

ネット投資 3年で成功している私の連勝法 (アスカビジネス)


タイトルネット投資 3年で成功している私の連勝法 (アスカビジネス)
著者高田 智也
出版社明日香出版社
価格1575円
この本のポイント
レビュー日:2006-03-12  評価:★★★★☆
1.225先物、Topix先物だけでよい
2.テクニカルを用いた検証をおこなえ
3.逃げ、損切りを忘れるな
4.口座に入れる資金は1/3にせよ
5.余計な先入観を避けよ
実際に著者がエントリー、イグジットをどのようにしているかは、202ページあたりにふれられている。
ここが一番重要なポイントである。

厳しいですけれど
レビュー日:2005-11-03  評価:★★★★★
 よい本であると思います。投資は人によってやり方が違うので少しアバウトに書くしかなかったのでしょう。できる人がもう少しで投資を成功させる人にために書かれていると思います。もう少し損きりについて詳しい説明がほしかったです。作者の次回作に期待します。

トレーダを目指す方用
レビュー日:2005-10-02  評価:★★★☆☆
日経新聞は、話題作りにしかならない、四季報は不要、あれもこれもいらないと断言。じゃいったい何がいるんだと口をだしたくなる、、、筆者によると、情報はありすぎる事で失敗する。必要なのは、検証と損切りである。なんてシンプルな回答。デイトレーダと呼ばれる人達は予想するというより、流れに乗る投資のやりかた。日頃検証をくりかえし、勝つパターンを独自に産み出し、それを実行する、精神力の強さが要求されるようである。デイトレーダというと毎日何回も売買してへとへとのイメージがあるが、、筆者の場合は、よいチャートじゃないと休むようである。また取引するのが個別銘柄ではなくETEや日経225が投資対象なので、数秒がいのちとりといったようなイメージがない。ポジションをもった時はパソコンからはなれないようではあるが、、また検証する仲間がいるらしくデイトレーダは孤独といったイメージもない。こういった余裕のある、投資のやりかたなら長続きするすると思う。地味なやり方だが、オプションや先物でヘッジをかけるというのもユニークである。

うーん微妙・・・
レビュー日:2005-09-18  評価:★★★☆☆
うーん読んでもいいですが・・・読まなくても・・・笑。正直、日経平均株価指数先物(通称225先物)に対して読者に対して甘い幻想を抱かせてしまいそう。いらない、いらないと書いておいて(投資のスタンスはありますが)内容と、検証とかが矛盾していたり・・・。多分自分の手法などとは違う事を有る程度、適当に書いて読者をケムに巻いているような感じもします。内容的な読み物としては楽しめるので、とっかかりにはなりそうです。ただし過度に期待して、そのとおりにすると・・・自己責任でどうぞ・・・笑。

自分で判断すれば・・・
レビュー日:2005-08-15  評価:★★★★★
レビューを見てると様々な可否の意見がありますが、僕の私見ではかなりコアなニュアンスまで記載されていると思います。第一、各々の成功継続中トレードシステムは誰にでも公開できるものではないですし、損切りやテクニカル分析の手法は1冊で簡単にまとめられる内容ではありません。この本で投資家としてのスタートorリスタートを切り、本文中でも紹介されているような書籍等で研究し、各自なりのシステムを作成&更新し続ける気構えがある方にとっては有意義な内容だと思います。否定レビューにある、納税証明書はプライベートなものなので読者が見ても何の得も無いですし、システム販売の件も楽して儲けたい方には非常に親切なんじゃないでしょうか?




デイトレードで毎日を給料日にする!―小さいリスクで確実なリターン


タイトルデイトレードで毎日を給料日にする!―小さいリスクで確実なリターン
著者二階堂 重人
出版社すばる舎
価格1575円
デイトレ全盛
レビュー日:2007-02-17  評価:★★★☆☆
のこの時期に入門書として読むのならよし。

しかし、なぜデイトレードをしなければならないのかを考えて欲しい。

過去から学ぶことが大切。

デイトレ入門書
レビュー日:2006-10-13  評価:★★★★★
初心者の方がデイトレを一から始められるのであれば、この本が最も参考になるでしょう。
エントリー、利確、ロスカットの基本3要素について丁寧に書かれています。

初心者向け
レビュー日:2006-03-27  評価:★★★☆☆
デイトレードがどんなものなのか、ざっと知りたい人向け。とても丁寧に書かれているので、とても丁寧に書かれているので入門書としては最適かもしれない。

テクニック集!
レビュー日:2006-01-14  評価:★★★☆☆
株の売買のあり方というよりも、完全にデイトレードに特化したテクニックの紹介本といったものに仕上がっている。

手軽に株の売買が行えるようになった今、新しい下部の売買方法として行ってみるのもひとつの手だろう。

テラワロス相場
レビュー日:2005-06-28  評価:★★★★★
+10200神の相場眼ここに極まる・・・日本市場に流動性をもたらす俺は日本の宝だと思います!!




20代のいま、やっておくべきお金のこと


タイトル20代のいま、やっておくべきお金のこと
著者中村 芳子
出版社ダイヤモンド社
価格1260円
発送可能日通常2?3日以内に発送
同年代の方へ
レビュー日:2005-04-25  評価:★★★★☆
 私は22歳で、まさしくタイトルの対象年齢です。残念ながら新卒で就職できませんでしたが、自分のやりたいことがみつかって、学校に通う資金を貯め始めたところです。 さまざまな20代の方がいると思いますが、お金のことをじっくり考えている20代はほとんどいないのではないかと思います。貯金している人はいるけど、・それをどのように増やしていくか・何のために・どのような内訳でつかうか・まだ先だと思っている結婚にどのくらいのお金がかかるのかなど、遠い将来のことまで考えている20代は少ないと思います。私の友人は新卒で入社して、今がむしゃらにがんばっているところで、そんな時間もないかもしれません。しかし、社会に出て働き始めると、バイト時代よりも多くのお金を手にするのですから、真剣にそのお金に対して考えないといけないと思います。 著書にかいてあることをすぐに実践するのではなく、お金に対して考えるということを予備知識として、学んでおくための本であると思います。社会にでる前に、時間のあるうちに、学生のうちによんでみてはどうでしょうか。

よいとされる生き方を金銭的な面から裏付けた本
レビュー日:2004-12-01  評価:★★★★☆
よく、大人はああしろ、こうしろと説教する。この本に書かれている結論はよく説教でいわれていることである。そのようなことがなぜよいかを金銭的な面から根拠付けたところがこの本の魅力である。内容の詳しいところはこの本を買って読んでもらうこととして、表紙のレイアウトも中谷彰宏氏の本にそっくりでとっつきやすい。そういうところもこの本の魅力である。ただ、私個人と若干意見が異なるところがあるので(一例としては、専業主婦より共稼ぎのほうがトクだというくだり)星4つにしたが、内容はよい。特に10代後半の人に読んでほしい(20代のことから書かれているから)。

ちょっとやってみようかな
レビュー日:2004-06-05  評価:★★★★☆
今の自分にぴったりな本でした。(24歳、新婚、男性)どちらかと言えば、独身者向けに書かれているので、既婚者でのお金のため方についても書いて欲しいところです。とりあえず、外貨預金を再度始めてみます。




外資の常識


タイトル外資の常識
著者藤巻 健史
出版社日経BP社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
タイトルを見て、「外資の本質を説いた本かな」とか、「外資系企業を分析した本なら勉強に使えるかな」などと思ったら大間違いだ。本書はそんなお堅い本ではなく、あるデキる金融ディーラーが外資系銀行での仕事や日常をエッセイ仕立てにつづった読み物である。

少しもったいぶって書いたが、その人物はマーケットで「東京屈指のディーラー」としてその名を業界にとどろかせ、外資系銀行でも名高いモルガン銀行で東京支店長まで務めた藤巻健史である。本書は簡単に言えば、その藤巻が業界向けに毎日送っていた手書きファクス通信「プロパガンダ」を単行本化したものである。付け加えるならば、「プロパガンダ」はマーケット予想などのマジメな「本文」と彼の仕事や日常をつづった軽いテイストの「付録」から成っていたが、本書ではその「付録」部分をまとめている。その軽いテイストを伝えるべく一部を紹介しよう。

藤巻がディーリングで膨大な損益を出して円形脱毛症になり、ニューヨーク本社へ報告で送ったファクスの話。
「もう精神的に参りました。損益の数字をこと細かく送るのはつらすぎます。今後は毎日、私の後頭部の写真を撮って送りますから、損益はハゲの大きさで判断してください」

しかし、軽いからといってこの本からは何も学べないと判断するのは早合点だ。後半では、「フジマキ流金融用語全集」で難しい専門用語がわかりやすく解説されているし、「フジマキ流マーケットの見方」では、19年間勝ち続けた時代のノウハウが惜し気もなく披露されている。そして何よりも、第一線で活躍していたディーラーの仕事とはどんなものなのか、日常はなにをやっているのか、ハードルの高そうな外資系銀行の実態…などを垣間見ることができる。

「プロパガンダ」を愛読していた人は保存版としてなつかしい読み物になるだろう。ディーラーという仕事に興味を持っている人、堅苦しい金融本はちょっとという人にオススメしたい。笑えること間違いなしである。(大角智美)


エッセイって書いておいてほしかった
レビュー日:2005-07-21  評価:★★★★☆
モルガンの東京支店長を務めた藤巻氏のエッセイ集。にも関わらず、ファイナンス関連書のところにおいてあるし、後半までまったくと言っていいほど「外資の常識」的業界用語についてはかけらも出てこないし紛らわしい本だなぁと思った、こんなの大学の図書館、しかも専門図書の棚においていいのかよ。大丈夫なのか、うちの大学は。とはいうものの、面白いネタのいくつかは、外資・ファイナンスという業界・業務の空気をまったく吸ったことがなければ、わかりにくく、笑えないものもある。もちろん、読者をファイナンス業界関係者とターゲットを絞っているとするなら、さすが日経にもコラムを連載していて、慶応大学でも非常勤講師を務めていたカリスマディーラー・藤巻氏、ポジションにしろ、エッセイ集にしろ、戦略的にターゲットを狙い済ましているのだなあと関心するところである。外資系企業のM&Aなどの姿勢について知りたいと考えて本書を手に取ったのだが、120%役に立たなかった。が、面白かった。でもせめてエッセイって書いておいてくれれば、試験前のこの忙しい時期に無関係の本を読まずにすんだのに…星4つ。

気楽に読める実体経済入門書
レビュー日:2005-07-17  評価:★★★★★
笑っているうちに経済の原理が分かってきます。第1部のエッセイも面白いのですが、第2部の「フジマキ流金融用語集」が秀逸。難しい経済学の教科書も、この本を読んでからならハードルが低くなりそうです。

いまいち。。
レビュー日:2005-04-01  評価:★☆☆☆☆
タイトルに魅かれて買ったのですがあまりにも内容がなさ過ぎて残念です。藤巻氏自身に興味のある方は別ですがトレーディングのスタイルや外資系の実態などが書かれていると期待されている方には裏切られる内容です。

楽しくマーケットのお勉強ができます
レビュー日:2003-06-22  評価:★★★★☆
ミスターフジマキは元JPモルガン支店長で、東京市場では「プロパガンダ」というニュースレターで知られた人。 とにかく面白い雑談。専門知識は不要。読み進むうちに、「この本はずっと与太話で終わるのかしら?」と不安になったが、最後のほうにど素人でもよくわかるマーケット用語解説やインタビューなどもあって、編集側の意図は達成されているのかなと。 外資系金融機関に勤める若い人たちは、「藤巻さんにはもっと相場の話を聞きたい?」と思うのだろうけど、中高年以降はうんうんとうなづきながら読むのでしょう。 笑ったのは長男Kくんの三権分立の考え方。「政治とマスコミと国民が独立している」これは鋭いかも。 キョーコマ出身、一橋、三井信託、JPモルガン、ソロスのアドバイザーという華麗なる経歴ながら、ボロボロの紙袋とダイエーのスーツのフジマキルック。エッセイの文章がすがすがしく相場ヲタクしていて好感が持てる。 もっとJGBのことを書いて?と思った。

笑える本
レビュー日:2003-03-21  評価:★★★★★
あなたは、藤巻健史さんをご存知ですか?残念ながら、私は全く知りませんでした。今まで、金融の世界など、あまり興味の無かった自分だから当然と言えば当然ですが。金融の世界は、自分にとって、とにかく近寄りがたい存在であった。見るだけで、頭の痛くなりそうな数式をちくちくいぢりまわしているようなイメージでした。 しかし、実際は、″ほのぼの″とした癒し系の方が「NO.1として君臨している」だというではないですか??? 外資系金融機関と言えば、誰しもシャープなイメージを持っているのに、、、。 その点のギャップもすごく面白かったです。この本に溢れている″ほのぼの″とした話には、笑わずにはいられませんでした。




図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて


タイトル図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて
著者田渕 直也
出版社日本実業出版社
価格2520円
発送可能日通常24時間以内に発送
広く浅い万能的な投資良書
レビュー日:2007-08-16  評価:★★★★☆
現在ある有力な理論的アプローチである
ランダムウォーク理論
行動ファイナンス理論
他にもファンダメンタルズとテクニカル分析の罠や損切りの重要性、敗者のゲームやアービトラージ戦略
そして肝心な投資家として生き残るためのメンタリティーとひとつひとつの章は内容が足りない面もありますが
この本を読むだけでマーケットを理解する。そして自らの投資哲学を持てる良いきっかけになれるでしょう。
最後にあるマハン大佐の教えまで読み終えた時に独り善がりな経験論でもなく
現実的でない理論的アプローチでもない自分自身が納得した投資哲学を築くことが出来ていざというときに応用の効く投資家に近付ける。
近付くけれど完成された投資哲学など存在しない魅力的な世界を知る一歩になる一冊かも知れません。

ファイナンスの本の中では、もっとも分かりやすい
レビュー日:2006-10-04  評価:★★★★★
金融を勉強した人は、ランダムウォークを必ず、大学の授業でやらされる。
大学時代は、わけも分からずエクセルでやっていたが、この本でやっとわかった気がする。
内容も難しくなく、誰でもわかる。
文系の人にも読んで欲しい1冊。

骨太の一冊
レビュー日:2005-06-26  評価:★★★★★
投資という行為に入れ込み過ぎることなかれ、しかしながら、投資という行為から目を背けることなかれ! 最近は表面的な手法だけを綴った安易な「金儲け本」があふれ過ぎてうんざりするほどだが、この本は、投資の哲学を教えてくれる良書。勝ち過ぎて浮かれているときも、負けて集中力が切れそうになったときにも、何かを得られる一冊である。

待ってました。
レビュー日:2005-05-29  評価:★★★★★
ビジネス・スクールでファイナンスを習うと、ランダム・ウォークを数学的に検証したり、ベータ算出の演習を初期にやらされる。つまり、ランダム・ウォークは、現代投資理論の基礎中の基礎なのだが、日本人の書いたものではあまりいいテキストがなかったように思う。投資の本と言えば、テクニカル系のものやファンダメンタルズ分析のものが、無作為にあり、個人で投資をしている人は、まずこの基本セオリーが身についていないのではないか。ランダム・ウォークは、株価はブラウン運動で変動する、というもので、経済学で言えば、完全情報下の一般均衡論にあたる王道であり、ブラック・ショールズモデルの拠って立つところなので、投資をする人はまず考え方でも抑えたいところ。これに、近年流行の行動ファイナンスで、マーケットの非効率に解説を加える、という優れものの解説書。投資理論を一貫したパースペクティブで理解するには、とても整理されたテキストだと思う。まあ、結論は、「敗者のゲーム」である投資に勝つには、稀に存在するリターンの源泉を見つけ出す修行を積む、ということになるのだけど、これが現実だから仕方ないですよね。投資の王道を進む勇気ある人に最適の教科書。

わかりやすく内容も深いです
レビュー日:2005-04-24  評価:★★★★★
ファイナンスの勉強をして、ファンダメンタル分析の意義と方法がわかっていても、「世の中これじゃ説明できないよなぁ」と思っている人にお勧めです。行動ファイナンス理論の概要説明ののち、ファンダメンタル分析とテクニカル分析それぞれの短所を解説し、最後に望ましい投資スタイルとはどのようなものか、という話に持って行く全体の構成も理解がしやすいです。タイトルにある「図解でわかる」の図解も、冗長な図表化がされているわけではなく、必要な部分に適切な図やグラフが付けられているので理解の助けになります。




マネーロンダリング―汚れたお金がキレイになるカラクリ (青春新書インテリジェンスシリーズ)


タイトルマネーロンダリング―汚れたお金がキレイになるカラクリ (青春新書インテリジェンスシリーズ)
著者門倉 貴史
出版社青春出版社
価格767円
発送可能日通常24時間以内に発送
また、青春出版社にやられた
レビュー日:2007-07-03  評価:★☆☆☆☆
 この本は「マネーロンダリングを理解していない人が書いた本」である。

そのため、副題は「汚れたお金がキレイになるカラクリ」となっているが、カラクリを理解したい方にはお薦めできない。私はカラクリの説明を期待してこの本を買ったのだが、マネーロンダリング(以下マネロン)の仕組みについては新聞に書かれている程度の概念的な説明にとどまり、それ以上の情報を得ることができなかった。

 筆者の他の著作タイトルを見れば分かるが、専門は地下経済とBRICsのようである。なので、第3章〜終章の地下経済の考察やBRICsでのマネロン事例(計116頁)については読むべきところもあるが、序章の最新マネロン事例や第1,2章のマネロンの説明(計101頁)については、完全にピントがずれていて、私には何が言いたいのか全く分からなかった。読了後に振り返って考えてみると、マネロンを理解していない筆者が書いたのだから当然である。

しかし、筆者を責めることはできないだろう。この本は、マネロンとは直接関係ない内容が約半分を占めていて、かつ、文字が大きく、行間も広い。つまり、マネロンについての内容がきわめて薄い本であるのだが、これは本書が書名からスタートしたよくある新書で、筆者が苦労してここまで書き上げたものがあることがよくわかった。

 マネロンについて本当に理解したい方は、これも新書だが橘玲のマネーロンダリング入門をお薦めする。私にはこちらのほうが分かりやすかった。

とてもわかりやすい!
レビュー日:2007-04-08  評価:★★★★☆
脱税・強盗・賭博・薬物販売etc・・・の行為で得られた「非合法収益」がキレイなお金に変わる課程を上手く説明してくれている良書。

マネーロンダリングする側は法の網目をくぐりぬけて次々新しいやり方思いつくし、追っかける側もそれに対抗するっていうループ状態になっていて、マネーロンダリングそれ自体はいけないことなんだろうけど、そのおかげで人類全体の知能指数が上がったりするなんていう、プラスの要素はないのかなあ、と考えてしまう(笑)

すごくわかりやすい!
レビュー日:2006-09-26  評価:★★★★★
世界各国で拡大している「マネーロンダリング」のことがとてもわかりやすく書かれている。

わかりやすい事例がたくさん挙げてあるので、複雑なマネーロンダリングの仕組みが自分のなかで整理できた。金丸事件やライブドア、海外のマネーロンダリング事件簿も面白かった。







消失―金融腐蝕列島・完結編[第1巻]


タイトル消失―金融腐蝕列島・完結編[第1巻]
著者高杉 良
出版社ダイヤモンド社
価格1785円
発送可能日通常24時間以内に発送
かなりがっかり
レビュー日:2007-07-21  評価:★★☆☆☆
がっかりした。高杉良の最近の小説はちょっとまずいかもしれない。著者が全盛期の頃の記憶に頼り、一時代前の銀行マンをモデルにしているのか、主人公を含め時代錯誤的な行動、発言が小説全体を覆っている。特に著者の男尊女卑的なものの考え方がプンプンと伝わってくるところがいやらしい。かつてのよい小説をたくさん知っているだけに、これ以上晩節を汚し、粗製濫造するのはやめてほしい。

文句なし、さすがの一言です
レビュー日:2007-06-06  評価:★★★★★
シリーズ最初からずっと読んでる方も多いと思いますが、今回も裏切らない
”高杉ワールド”満載です。

シリーズを最初に読んだのはもう随分前ですが、
日本の景気、特に金融機関がここまで元気になって
いるのは想像できなかった。

個人的にはメガバンクに対して言いたいことも多いですが、
やはりこの世界で出世するには非情に徹しきれないと駄目
なんだなと再認識した。

個人的なメガバンクの知人友人も何人かいますが、
その人間自体は本当に善良でいい人ですが
”銀行”というものに対する忠誠心や我々のような
一般市民に対する感覚は正直違和感を覚えます。
まあ、こんな世界にいたら致し方ないですね。

続刊が早くも楽しみです。
キングオブ経済小説、ですね。




モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)


タイトルモルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
著者ロン・チャーナウ
出版社日本経済新聞社
価格1200円
発送可能日通常24時間以内に発送
手堅い良書
レビュー日:2006-08-17  評価:★★★★☆
ロスチャイルドやロックフェラーと並ぶ有名なモルガン一族とその金融
帝国について書かれた評伝。
ロン・チャーナウは、鋭さや寸鉄人を撃つような才気はないし、結論も
いくらか中庸なところに落ち着くきらいがあるが、記述態度は公平で偏
らず、関連資料も広範に渉猟し、一方的な道徳的裁断を行うことがない
という点で信頼度の高い作品を書く。
ただちょっと気になったのが文章の流れ。「タイタン」の時には感じな
かったのだが、例えば「AはBである」と書いた後に、Bであることを
表すエピソードが直後に出てく来ず、違う話題を持ち出したり、もしく
はAはBじゃないかのようなエピソードを書いたりしているところが何
箇所かあった。

邦銀必読
レビュー日:2005-07-31  評価:★★★★★
同根のJPモルガン、モルガン・スタンレー、モルガングレンフェルについて
19世紀の創業期から今(1989頃、今年までの追補あり)までを書いた本。

メインバンク制度から、なんでもありになりつつある邦銀のここ10年は、モルガンを20年おくれでなぞるかのようだ。

JPM、MS中心に以下の動きは、まさに同じ。
今後どうするかを考えている邦銀勤務者にお勧め。

戦前
大企業取引に特化して、優良企業とのみ取引し、
それら事業会社の資金調達を一社でしきる。
また、倒れたときには救済するのがモルガン商会であった。
事業会社もそれがゆえにモルガンを頼りにし、他との入札などありえなかった。

戦後
事業会社側の内部留保が増えた上、規制緩和でCP等の発行が可能になり、
大企業のモルガン離れがすすむ。
主幹事競争入札、引受手数料自由化でモルガンの収益は低迷。

代替業務として、
・中南米ローン
・M&A斡旋
・買収エクイティ・ファンド
・買収LBO、メザニン・ファイナンス
に傾注していく。

主取引先への敵対買収も辞さず、救済などもちろんしない。

さらにチェースと合併で
中小企業、カードローンへも。




マンガ 信用取引入門の入門―あなたもインターネットで売買できる (ウィザードコミックス)


タイトルマンガ 信用取引入門の入門―あなたもインターネットで売買できる (ウィザードコミックス)
著者てらおか みちお
出版社パンローリング
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
筆者の職業は漫画家ですが、信用取引、よくわかりますよ?。
レビュー日:2005-06-21  評価:★★★★★
信用取引が思ったほどこわくないということと、でも、しっかりリスクヘッジをかけないとだめということがよくわかります。こういうマンガ入門書の筆者は通常、文字原稿は専門家が起こして、それを漫画家が図式かするというのが一般的ですが、この本は、漫画家であるてらおかみちお氏が自身の経験と知識をマンガで解説している、そういう意味では、全くしろうとの人が信用取引を始める時に、最初に読む本としては、最高の本です。30分で読み終わりましたが、アウトラインは良く理解できました。

とても良い
レビュー日:2005-01-03  評価:★★★★★
マンガだと思ってバカにしていたが、とても良かった。信用取引の導入について書かれてもいるし、また、信用取組比率の読み方、戦略の建て方などがかいてあり、なかなか、小技が沢山ちりばめられていて、参考になる。逆日歩が発生している銘柄の作戦などは面白かった。リスクについてもマンガならではの表現法で、いかに恐ろしいか絵で描かれると、説得力がある。この点は初心者にも恐ろしさ、最悪の事態をを知って欲しい。星を7つぐらいあげたい。




さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)


タイトルさわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)
著者澤上 篤人
出版社講談社
価格720円
発送可能日通常24時間以内に発送
わかりやすい経済
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★☆
本のタイトルから投資の本かなと思ったものの、さにあらず。
これは経済学の本であります。

まあ、長期投資を考える上では、経済学は必要となってくるものなのでしょう。
そういうことから、これは投資に興味がない方にも、これからの社会の動きを考えていく上で、わかりやすく説明されている本だと感じました。

特にフローチャートでの考え方は、自分の頭の中を整理し、問題点を発見することにおいても会社や家庭でも取り入れることができるのではないでしょうか。

これから投資を考えている方はもちろん、年金・地球環境・財政・エネルギー…等将来の生活、社会に漠然と不安を感じている方も一読してみてはいかがでしょう。

投資のコツは書いていない
レビュー日:2007-03-08  評価:★★☆☆☆
独立系の投資信託で、サラリーマン層から絶大な支持を集めるさわかみファンドの創設者の著。長期投資を旨とする著者の投資の真髄をつかめるかと期待して購入したが、さにあらず、要は「自分でしっかり考えて投資をしなさい」ということであった。この本だけでは、著者のような優れた投資家にはなれない。

長期投資をする上で情報を得るための大きなヒント
レビュー日:2006-12-26  評価:★★★★★
設定来運用実績が80%を超えると聞いていました。また、得た収益を社会的に意義のあることに使おうとしている、とも聞いていました。その「さわかみファンド」代表の澤上さんとは、どういう方なのか興味をもっていたところに、本書を見つけました。

『竹内氏、鈴木氏とともに行ってきた「フローチャート教室」の様子をできる限り再現した』と書かれていることからわかるとおり、文章の中心は、澤上さんへの問い掛けと、その答えという形です。話し言葉をまとめた文章ですから、私には難しい内容だったのですが、読みやすい印象でした。

第1章では、相場と投資の関係や景気と金利と投資の関係などの、一般的な知識について、非常にわかりやすく説明してくださっています。ここだけでも無学の私には勉強になりました。図がわかりやすく、理解を深めるのに役立ちました。

第2章では、長期投資に必要な将来の先読みをするために、発想を広げ可能性を論理的に組み立てることができるようになる「フローチャート思考」を身につけようと、教えてくださいます。

第3章からの実際の「フローチャート作り」では、テーマが大きくて戸惑う部分もあったのですが、作り方は、イメージマップを広げていく要領かと理解しました。特に、言葉間の結び付きを、時間軸を意識して、展開が流れるように描くことがポイントでしょうか。

儲かる銘柄などについては言及していませんけれども、長期投資をする上で情報を得るための大きなヒントが記されていると思います。

投資の参考にと考えてたら肩透かし
レビュー日:2006-08-22  評価:★★☆☆☆
具体的な企業名は一切出てこない。
会社の財務諸表をどういった視点から見て、数字から売買のタイミングのノウハウを知りたい。そんな期待でこの本を買うと、肩透かしを食らう。
筆者は、澤上ファンドを主催している。運用のノウハウなど手の内は見せられないのもしかたないかも知れない。
良く言えば、もっと大きな視点から見ているが、あまりに話題が飛び、飛躍し
全般的に漠然としている。
40歳未満の世代が、新しい生活モデルを作るという考えは、目から鱗が落ちるが、対話のあるコンビニなど要らないと、茶々を入れつつ、妙に親しみを込めた口語調の文章を気持ち悪がりながら、読み飛ばすならいい。
各論の投資運用を希望する人は、違う本が必要。

哲学あるファンドマネージャー
レビュー日:2006-08-13  評価:★★★★★
 著者は独立系投資信託会社の代表で「長期投資」を勧めます。
 ありていにいえば、利殖の本なのですが、哲学がすばらしい。
 国家や組織から独立した個人とはどのような存在なのか、人類が抱えるエネルギー、食糧、環境問題の現状と未来、我が国は世界においてアジアにおいてどのような存在であるべきか、などを明快かつ説得的に語ります。
 それが「投資して実績を上げる」という実践に結びついていることにより、地に足のついた、しかしすごみのある議論になっています。
 著書の多い方ですが、私はこれを一押しします。




はっぴーまま page i はっぴーまま page 2 はっぴーまま page 3 はっぴーまま page 4 はっぴーまま page 5 はっぴーまま page 6 はっぴーまま page 7 はっぴーまま page 8 はっぴーまま page 9 はっぴーまま page 10 モビット page i アイワイカード page i E-NEXCO page i 金融 page i オリヒメカード page i おりひめカード page i はっぴーまま page i スプレッド page i 即日 キャッシング page i 即日 クレジットカード page i Jデビットカード page i ハッピーママ page i