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はっぴーままについての読者レビュー

基礎から学ぶデイトレード~マーケットを理解するための思考術


タイトル基礎から学ぶデイトレード~マーケットを理解するための思考術
著者林 康史
出版社日経BP社
価格2310円
発送可能日通常24時間以内に発送
何故、ヴェレズの本の後半をぶった切ったのか、判る様な気もする。
レビュー日:2007-03-02  評価:★★★★☆
林氏の学者としての知見と博識、それ以前に
彼自身の経験とキャリアが、反映されて、
極めて幅広く実践的な内容と為っている。

先に翻訳版の出ていたオリヴァー・ヴェレズの
原書に有ったテクニカルの部分を、強引に
ぶった切って仕舞ったのは、自分が
こう言うテクニック本を、書いた時に、
「二番煎じ」の様な印象を、読者達に
与えるのを避ける為だったのかも知れない。

最後の方でギャンの建て玉方が具体的に
述べられている。或いは、若しかしたら、
ギャン自身は「相場の伝説の教祖様」で、
本人は大儲け等出来なかったのかも、
知れない。其れでも、「使えるものは、
どんどん使って行く」と言う、実践的で
プラグマティックな者が、ギャン信者に
為ろうが、為るまいが、関係無く、
其の人自身が、相場で儲けられる訳である。

例えば、林輝太郎氏の相場レポートに
有る建て玉方と、ギャンの3種類の
ピラミディング法、そして更に、
イクォール・サイジング・ポジションズの
建て方と、輝太郎氏の本に有る、
均等分割での仕掛け方を
比較検討して見ると良いと思う。

では、10億円儲けた輝太郎氏と、
「結局ペテン師じゃなかったのか」と
言われたりもする、ギャンとの違いは
何処に在るのか、を考えて見るのも
初心者卒業試験問題として、
適切であるとも、私は、思う。

そして、更に「検証」用にも
使えるCDソフトが、ついているので、
至れり尽くせりだと言う気もするが、
ここいらで、ヴェレズの本の
完訳版を出してみては如何か。

著者は、様々な投資書籍の和訳を担当している経験者
レビュー日:2007-01-25  評価:★★★★★
デイトレーダーが何を考えて行動しているのかが分かります。

なぜデイトレで相場に挑むのか。

デイトレメリットをわかりやすく解説。

ファンダメンタルズについては言及が少ないのが若干気になります。

基礎とは書いてありますが、どうも相場の基礎知識を習得してから読むとまた違った味が出そうです。

冷静な書き方に好感が持てる
レビュー日:2006-03-24  評価:★★★★☆
デイトレードをするにあたっての考え方を心理面、システムなどの面から解説してくれる。初歩的なところから、トレーディング・システムの構築など中級的な知識も学ぶことができる。マーケットに存在するリスクを価格リスクに特化し、他のリスクから限りなく自由になるのがデイトレードだというデイトレードの定義には気づかされた。

幅広い視点でマーケットをみる
レビュー日:2005-08-21  評価:★★★★★
マーケットでの経験(生保での為替ディーラー)とマーケット以外の幅広い知識・視点が融合され、読み物としても十分に楽しめる内容である。ズバリ、どうすればよいのかをもう少し明確に示してくれれば、読者としてはありがたいのだが。

投資の一般入門書としても良いのでは
レビュー日:2005-08-16  評価:★★★★★
個人投資家が何を考えて、投資をすればよいのかわかり易く書かれています。投資の分野を問わず、投資の入門書としても一読の価値ありだと思います。




外貨投資をやさしく教えてくれる本


タイトル外貨投資をやさしく教えてくれる本
著者今井 雅人
出版社あさ出版
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
一見すると
レビュー日:2006-10-21  評価:★★★★★
テクニカル的なことも後ろのほうに乗っていますが少ないです。誰もがとまでは言いませんが、相場をはじめると一度はテクニカル分析にはまると思います。しかしそこに限界を感じたときにこの本を読み直してみると忘れていたことを思い出すような感じがしました。マット今井氏の材料に対して「ひょっとすると〜動くのでは」というような野性的?相場観の根本を
教えてくれます。

外貨投資のイロハが分かった。
レビュー日:2005-10-18  評価:★★★★★
入門書として書かれていますが、為替がどういう影響を受ける事や売買手法(基本的な所)が紹介されておりこの1冊を読みつくす事で外貨投資を理解することができます。私自身も最近、FXを始めたのだが、何の影響で為替相場が変動するのかなど、指標の発表時期や日経新聞のどこをみればいいかなど、具体的にわかりやすく書かれており必要な知識を身につけることができ参考書として良書と思われます。項目毎に要所を押さえてかかれている点も優れていると思いました。




図解実務がわかる金融商品取引法の基本知識


タイトル図解実務がわかる金融商品取引法の基本知識
著者小谷 融
出版社税務経理協会
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
図と無駄のない解説
レビュー日:2007-03-03  評価:★★★★★
小谷融氏の最新刊。

筆者はこれまで、TOB規制やディスクロージャー規制の解説本を出しているが、今回は金商法の成立を踏またこれらをひっくるめた概要書。

小難しい金商法を実に分かりやすく説いている。

これを踏まえて、今度は本格的な基本書を出して欲しいものだ。




タックスへイブンでお金持ちにある法【オフショア篇】[予定価格] (Cool & smart investors)


タイトルタックスへイブンでお金持ちにある法【オフショア篇】[予定価格] (Cool & smart investors)
著者海外投資を楽しむ会
出版社東洋経済新報社
価格1995円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
1998年の外為法改正を契機に海外金融機関の利用を自ら実践し、海外投資の方法を一連の「ゴミ投資家」シリーズの書物で発表してきた「海外投資を楽しむ会」が、タックスヘイブンに銀行口座を開設し、オフショアファンドを選び、海外投資を行なう最新のノウハウをまとめた1冊である。ベストセラーの「ゴミ投資家」シリーズがタイトルを「小富豪」と変えて登場した本書は、タックスヘイブンを上手に使いこなして、経済的に自立した投資家になるための方策を解説している。

著者によると、一連の大手金融機関の破綻により、日本の金融システムへの動揺は続いているが、ひとたびタックスヘイブンをはじめとした海外に目を転じれば、まったく違う風景が見えてくるという。そして、外為法改正から5年を経た現在では海外投資をめぐる環境は大きく変化しており、最近では留学を目指す学生や海外居住を考える人たちが積極的にオフショアの金融機関を利用するなど、その裾野は確実に広がっているという。

本書ではその海外金融機関を利用する方法が、オフショアバンク編とオフショアファンド編の2部構成で解説されている。細かな口座開設書類の内容から、送金方法、インターネットバンクの操作方法、オフショアファンドの検索や申込書の書き方、小切手の使用法に至るまで、詳しい図解入りの海外金融機関利用マニュアルになっている。

英文金融用語の意味の解説や、インターネットホームページの操作方法の丁寧な解説も含み、マニュアルの完成度が高く、海外金融機関利用が初めてという人のみならず、海外投資のベテランにとっても、現時点で、海外投資に関するもっとも詳細なマニュアルとして利用できるガイドブックに仕上がっている。(桜田清二)


日本国内の投資、銀行に不満を持つ人は是非読みたい
レビュー日:2005-11-05  評価:★★★★☆
日本の投資信託、銀行、税金などに不満な点は多々あります。そんな人たちに便利なのがオフショアを利用した投資です。そんな投資の入門書として是非読みたい1冊です。ただし、この本は投資手法が記載されているわけではありません。海外銀行に口座を開く方法、海外の投資商品の紹介がされているだけですので、あくまで入門書としての位置づけです。

まず、「方法論」ありき。
レビュー日:2005-05-03  評価:★★★★★
何事を成すにも、「ノウハウ」は必須条件。そこを、見事に、解かりやすく解説してくれている。私には、非常に有益な一冊となりました。

あまり役に立たない
レビュー日:2004-07-23  評価:★★☆☆☆
こういう内容の性質で仕方がないのか、「最新情報ではない」という弱点が目に付く。実際に海外へ投資したり口座開設をする場合、アメリカへの同時多発テロ以降、世界地図がガラリと変わってしまうほどの厳しさがあり、それに「触れていないも同然」なのは問題だ。AICはサポート力が著しく弱いため、そうなるのも仕方ないかもしれないが...。 あくまでも「参考」程度にとどめておき、「教科書にはならない」レベルと思われる。「夢を持って生きる」という点で、啓蒙活動を助ける本としてならば存在価値はあると思われる。

以前より利用価値がなくなった
レビュー日:2004-06-30  評価:★★★☆☆
投資初心者にはとても勉強になる本です。しかし、この本で紹介されているアビィナショナルオフショアバンクは先日、ホームページの内容が変わってしまったので、この本を見ながらのインタネットバンキングは不可能となってしまいました。改訂版とか出版してくれないかなぁ。

初心者から中級者までおすすめかな
レビュー日:2004-01-13  評価:★★★★★
ひとつのオフショア銀行の口座開設を懇切丁寧に書いてあります。それ以外にも海外送金の基本、小切手の書き方なども十分勉強になります。いままで海外投資をしてみたいんだけど、何の知識も技量もない、とお悩みの人向けです。ここで基礎的な知識を身に付ければ後は自分の努力で道を開けていけると思います。




下落相場でも半年で2500万円稼いだサラリーマントレーダーが教える! 「株」のステップアップ講座


タイトル下落相場でも半年で2500万円稼いだサラリーマントレーダーが教える! 「株」のステップアップ講座
著者渋谷 高雄
出版社ダイヤモンド社
価格1500円
個人的には星5つ
レビュー日:2007-02-11  評価:★★★★★
本書を読むまで、自分が過去の成功パターンから脱し切れていないこと
にようやく気付きました。

これまでの自分の成功パターンは、「割安だと思える銘柄を選定すれ
ば、どんなに下落しても、いつかは利食いできる」という浅はかなもの
でした。
それでも、いくらか儲けがあったので、それで良しとしていたのです。
しかし、その成功パターンを引きずって、これまで地道に稼いできた
利益を失ってしまいました。

そんな体験があって初めて、著者がいう「徹底的に、自分を相場に合わ
せる」ということが理解できるようになりました。
失敗を経験しないと、レベルアップできない、というのは人の悲しい性
なのでしょう。

本書を読んで、自分に合ったスイングトレードに挑戦することにしまし
た。
まだ利食いできていませんが、偶然にもトレンドに乗った銘柄を買うこ
とができ、「利益を徹底的に伸ばす」ため、チャートの動きを見守って
いるところです。

個人的には、自分自身に劇的な変化をもたらす本になったと思います。
できるだけ投資歴が浅いうちに、本書の通りに投資してみるのが良いか
もしれません。

ちなみに、"半年で2500万円稼いだ"というのは、資金力があるからだと
思います。それは巻末の取引明細にて、1回あたりの投資金額を見てもら
えば良いかと...
そもそも、著者が貯金した300万円をどのように増やしたか?というサク
セス・ストーリーの本が出版されたら、間違いなく買うと思います。

名前ほどでは・・
レビュー日:2006-12-29  評価:★★★★☆
題名は派手ですが、意外と真面目な本です。下落相場での基本的考え方や心理的な解説が役に立ちました。確かに、こうした題名で有名トレーダーが書く書籍とはちょっと違うかもしれません。ただし当たり前ですが、これを読んだからと言って、普通のサラリーマンが半年で2500万円稼げるわけではないでしょう。

誠実な本です。お勧めします。
レビュー日:2006-11-13  評価:★★★★★
何度か取引をして、ちょっと真面目に取り組もうと考え始めた方にお勧めします。

テクニカル指標などを用いた場合、トレンドに左右され、今のような状況下では、セオリーどおりに動く確率が下がり、経験に基づいた判断が勝敗を左右します。

しかし、この本に書かれている基本パターンを見つけ出すことができれば、勝ち確率は高まることは確かです。 現市場でも、該当する銘柄は見つかり、有効です。

前作の「チャートパタンで・・・」と重要な基本事項はかぶりますが、両方見て損はないです。 どちらか1冊だけというと、こちらかなぁ。

基本を忠実に、安定して勝つ。
レビュー日:2006-10-01  評価:★★★★☆
基本的なことでも 大きな流れで見れば、結局パターン通りの動きになりやすいため、基本を守る事が安定した勝率でいられるのだと思います。
この本に書かれている手法は、著者の言うとおり下げ相場でも有効であり(リスクを前提としていると思われる)、どんな人も参考になる手法だと思います。スウィング向け

スイングよりも、もっと長期で売買をされる方向きです
レビュー日:2006-08-26  評価:★★★★☆
前著も良い本だったのですが、正直、ちょっと物足りませんでした。

今回の本は無駄のない、しっかりとした本になっていると思います。
多分、真面目な著者なのだと思います。

自分では儲けられない株の先生や、有名なデイトレーダー達の書く
いい加減な本とは別格で、買って損はしない本だと思います。





株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド


タイトル株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
著者ジェレミー・シーゲル,石川 由美子
出版社日経BP社
価格2520円
発送可能日通常24時間以内に発送
真実が書かれています
レビュー日:2007-04-30  評価:★★★★☆

株式にかかわらず、全ての投資に関して言える真実

【未来を予測するのは誰にも不可能なので、確実に儲けることはできない】


結論から言えばそうなってしまいますが、

この本のすごいところは、

過去200年間の統計をとって研究をしたところです。

とんでもない力技、

読み物として読むだけで価値があると思います。

おすすめ
レビュー日:2006-09-01  評価:★★★★☆
この本は内容がとてもわかりやすくてオススメです。
投資の初心者の人にももちろん読んでおくべき一冊になるのですが
個人的にはある程度、投資経験を積んだ人、中級者以上の人に
是非、読んでもらいたい必読書です。
なぜ中級者以上にすすめたいのかと言うと、
「こうすればもうかりますよ」と言うようなHOW TO本ではないからです。
デイトレーダーには何の価値も持たないデータが並びますが
長期投資家には自分の力では一生かかっても集められない
価値ある情報がつまっています。

真面目
レビュー日:2006-08-30  評価:★★★★☆
株式投資は長期投資に適した対象であることを多様なデータの分析を通して示して見せた労作。楽しくはないが、真面目。ここで言う長期とは1年、2年じゃなくて10年、20年の話。
日々の売買に役立つような小手先のテクニックなどではなく、長く株式への投資を続けていくためのバックボーンとなるような考え方を具体的に示している。

注意点?
レビュー日:2006-08-17  評価:★★★★☆
Stocks for the Long Run 3rd editionが原著。
日本におけるシーゲルの最新刊だが、洋書のコーナーを見る限り、どうも訳出の順序によるもので、著者の最新の見解は別の書籍(株式投資の未来)に表明されていると思われます。両方の書籍を読む場合、その点を注意する必要があるかもしれない。

ただ、どちらの書籍もよく調べてあるなと思います。




投資銀行―日本に大変化が起こる


タイトル投資銀行―日本に大変化が起こる
著者岩崎 日出俊
出版社PHP研究所
価格1418円
発送可能日通常24時間以内に発送
オススメです
レビュー日:2007-05-06  評価:★★★★☆
投資銀行って日本ではあまり馴染みがありませんが、これからの金融を知る上で必要不可欠な一冊だと感じました。
投資銀行がどのような仕事を行ってるか、一日の様子を物語り風に書いてある部分もありビジネスマンだけではなく、
これから金融業界を目指す学生さんにもオススメしたい本です。

筆者は、日本興業銀行から外資金融で活躍された方で、日本の金融業界のあり方の問題点も鋭く突いています。
日本の銀行も時代の変化に合わせていかなければならないのではと感じました。

日本の銀行勤務者にお勧め
レビュー日:2007-01-27  評価:★★★☆☆
興銀を経て外資系証券会社を渡り歩いた著者による。

日本の銀行に対する指摘には痛烈なものがある。たとえば、
−日本の銀行には、人にアドバイスする以前の問題として、「企業価値とは何なのか」「どうしたら自分たちの企業価値をあげることができるのか」を真面目に勉強してほしい。
−グローバルな視点も情報も欠けている。
−トップレベルで緊密なコンタクトを持ち、経営相談にのるといった域にまで達していない。−海外の会社と日頃からトップレベルでコンタクトを取っていないことには、まともなM&Aのアドバイザリー・サービスなど提供できるはずもない。
−マーケットの知識、とくにグローバルな投資家の視点が身についていない。

日本のメガバンクも、投資銀行業務に注力すると言って久しいが、著者の語る投資銀行とはだいぶイメージが違うようだ。著者の言う投資銀行は、日本では証券会社。
日本の銀行がそれに近づく必要は必ずしもないと思うが、違いは違いとして認識する為、日本の銀行に勤める人たちや金融希望の人たちには一読の書だと思います。

投資銀行に就職希望の学生にオススメ!
レビュー日:2006-10-03  評価:★★★★★
著者はきら星の如き有名外資系投資銀行のマネージング・ディレクターを歴任されていただけあって、非常に洗練された頭脳の持ち主であるように感じる

日本国内の金融機関に対してたいへん厳しい姿勢を貫いているが、外資系投資銀行の業務に向かう姿勢、その厳しさを考えれば痛罵されてしまっても文句はいえないのかもしれない

本書では投資銀行が求める人材についてあくまで抽象的ではあるが説得力を持って述べられており見るべきものがあったと感じている
その点からいえば、とくに新卒もしくは第二新卒で投資銀行を就職される学生その他の方たちにぜひオススメしたい!

本書はいわば外資系銀行を肯定的に捉えたものであるので、少しシニカルな視点で外資系投資銀行について知りたい方はマイケル・ルイスの名著”ライアーズ・ポーカー”を一読されたい!

翻って国内の金融機関(とくに都市銀行、証券会社)に就職希望の学生にとっても非常に有益な書であると思う
というのは、いかに現状において日本の金融機関が世界標準から遅れをとっているかが表面的にかもしれないが分かるだろうから
その事実を知っても各人が日本の金融機関の組織変革の一助を担いたいという方が出るならばこの国もまだまだ捨てたものではないのかもしれない

投資銀行の仕事がよくわかった。
レビュー日:2006-09-04  評価:★★★★☆
投資銀行とはこういう仕事をしているのか‥という事がよくわかった。また、制度や業界システムを熟知した者のアドバイスが対価を得られることも良く分かった。

邦銀が投資銀行になる無理
レビュー日:2006-08-11  評価:★★★★★
投資銀行は日本の「銀行」とは違い証券会社そのもの。日本の銀行は「投資銀行業務」に経営資源を集中し「手数料収入を増強」する、と、10 年もしくはそれ以上前から念仏のように唱えている。そもそも、商業銀行と投資銀行の違いがわかっているのか?  わかっていない人にはこの本を読む価値があると思う。
参考になったのは、プレゼンするなら徹底すること。中途半端に「これはお客様のため」と提案しながら、手数料を物欲しそうにしている姿を見透かされるようでは、看板に泥を塗っているとしか言いようがない。  
投資銀行を拝金主義というのであれば、自分たちがしていることは何なのかよく胸に手を当てて考えて欲しい。

本書の内容はきわめて初級編ではあるが、投資銀行の誤解・先入観を解くには良書と思う。特に勘違いしている金融機関従業員にはぜひ読んで欲しい。




株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引


タイトル株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引
著者栗山 浩
出版社同友館
価格2039円
発送可能日通常24時間以内に発送
サヤ取りがよく分かる良書
レビュー日:2006-03-11  評価:★★★★☆
どのような道具を用意するといいのか、そして、仕掛けから手仕舞い増し玉に関しても書かれてあります。
実践に即した内容で、非常に分かり易い文章です。
尚、第3部の「株のサヤ取りとキャピタルゲイン税」の部分は今の税法に対応していない記述ですので、評価を★4つとしました。

証券のネット取引で手数料が安くなったのを追い風に!
レビュー日:2006-01-09  評価:★★★★☆
株式の鞘取りは慣れるまでが大変である。
まず銘柄選択。軸となる銘柄を選び、もう一方を選ぶ。

選択肢が多すぎて・・・

しかし、一度ハマルともうブラックマンデーも
同時多発テロも政治家のバカな発言による急落も
怖くない!

急騰急落の時、周りがパニックに陥っている時に
あなたは鼻歌を歌いながら冷静にトレードできるのだ!
これは大きい。

手数料が安くなり、もってこいの状態になった。
手数料が安いのは、回転商いをする為ではない。
鞘取りをする為に活用しよう!

これから株式を始める方には絶対読んで欲しい本です
レビュー日:2004-07-29  評価:★★★★★
この本の題名を読んだだけで初心者の方は、引くでし ょうね。何のことかわからないですからね。      (;一_一) こんな感じ。 そして、中身を少し読んでまた引くでしょうね。 文字と数字がたくさん並んでいますからね。おまけに 「売りと買いを同時に仕掛ける」なんていったら混乱 するでしょうね。 逃げ出すかもしれません。      。。。゛(ノ><)ノ こんな感じ でも、我慢して読みきってみて下さい。そして、だま されたと思って実践するんです。 2年も続ければ、貴方のお金はドンドコドンドコと増 えることになるでしょう。       (~o~) こんな感じ    上げ相場でも、下げ相場でも利益を上げられる非常に 使える手法なんです。私自身も実践し、効果を確信し たオススメの方法です。

新たな発見
レビュー日:2003-09-20  評価:★★★★★
株式売買は、リスクがつきものと思っておりましたが、ビジネスにしている方々には、このような方法もあるのかと、新たな発見でした。堅実に利益を出す方法を志向される方には、最良の本だと思います

なるほど
レビュー日:2003-04-28  評価:★★★★☆
「サヤ取り」という言葉は聞いたことがあったが、実際どのような方法なのか知らなかった。この本は、サヤ取りに必要な知識・資料からわかりやすく書かれており、銘柄選択の基準、仕掛けの方法など、とても理解しやすい。




1日に100万円稼ぐ勝ち組デイトレーダー12人の法則 oricon CREATEシリーズ No. 2


タイトル1日に100万円稼ぐ勝ち組デイトレーダー12人の法則 oricon CREATEシリーズ No. 2
出版社オリコン・エンタテインメント
価格1260円
発送可能日通常24時間以内に発送
どうなんだろうか
レビュー日:2006-09-22  評価:★★★☆☆
他のレビューを読んで購入しましたが・・・・どうなんでしょう。
どうも考え方がどうのこうので、本当の意味でのテクニックって感じではないですね。まゆつばってこういうことでしょうか。
所詮マネーゲームをしているだけなので、経済がどうのとか関係なく金もうけ主義の人には参考になるのでしょうか。
ま、いろいろなやり方があるんだなぁという参考程度にはなるかと星3.

とても参考になる!
レビュー日:2006-03-12  評価:★★★★★
これはいい!12人のデイトレーダーの様々なスタイルを知ることができる。人それぞれやり方は違うのだが、そこには共通するものがありそうだ。銘柄の選び方やリカク、損切りのポイントなど参考になる点がたくさんある。初心者、利益の出ていない人にとって買いの一冊だと思う。

いろいろな人のテクニックがわかる
レビュー日:2006-02-17  評価:★★★★★
降臨、うり坊、勝鯛など、成功しているトレーダーの体験談が紹介されています。初心者はもちろん、ちょっとかじっている人には参考になると思います。

さまざまなデイトレ勝ちパターンを掴める好書です
レビュー日:2005-10-10  評価:★★★★★
デイトレをこれからはじめてみようかと考えていたとき、同書に出会いました。デイトレに関して基礎的な知識は書籍等で得ていましたが、具体的実践についてはなかなかイメージできなかったのですが、同書は非常に役に立ちました。簡単に言いますと、ハイリスク・ハイリターン型、ローリスク・ローリターン型まで、その人にあった実践方法があるということがわかります。私は堅実派ですのでローリスク・ローリターン積重ね型を狙いたいと思うのですが、さしあたっての課題は資金をもっと貯めなくてはいけないなぁと分かりました。またいろんなトレーダーの生活サイクルも垣間見ることができ、自分に置き換えて実践できるかを考える良い材料にもなります。一見デイトレは小額からお手軽にできる投資法と受け取られがちですが、甘い考えで取り組むと間違いなく痛い目に逢うのではないでしょうか。(知人にやはりすってんてんになってしまった人が実際います)少なくとも同書のような本などを読んで計画的に取り組むべきと思いました。




億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資


タイトル億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資
著者オーレン ロース
出版社講談社
価格1785円
発送可能日通常24時間以内に発送
国の運命と自分の運命を分けて考える
レビュー日:2007-02-19  評価:★★★★☆
ヨーロッパでは常に国が変わりそれに伴い法律が変わるという歴史が繰り返されてきた。そこで裕福な人たちを筆頭に普通の人でもいくつかの国に分散して資産を預けたり、スイスの銀行などを利用してきた。そのヨーロッパ人の資産を国のリスクからできるだけ自由にする=自分が自由になる方法を簡単に解説した書。スイスが長い年月をかけて築いてきた「信用」というブランド。オフショアやタックスヘイブンなどの解説が入門的ではあるが面白い。

外貨預金は結局国のリスクから逃れることはできないということがわかってよかった。結局は国内の「銀行法」によって規制されるからだ。このリスクから逃れるためには「銀行法」の違う国に預ける必要がある。

外国の銀行口座というと、香港が一番簡単かなぁと思っていたが、スイスなども比較的開設しやすい。

結局はお金は常にクリーンにしておくのが一番のリスクヘッジだという文章でまとめられているが、この文章は「本書を読んだ後の行動は読者の自己責任で」ということを伝えていると思う。

周りを海に囲まれた日本では意識することが難しいかもしれないが、「国境をいつでも越えられる環境を作っておく」というのが国のリスクから自分自身を守る一番のリスクヘッジ。

人生もギャンブル?
レビュー日:2006-03-10  評価:★★★★☆
 お金持ち,投資,資産管理などを考える時、ついついリスクヘッジ
や海外での運用などに捕らわれがちですが、本書を読むことで改め
て生き方、信念といった"哲学"の重要性を実感できるのではないで
しょうか?哲学を学び、目標を設定し、準備のための行動を開始す
る。そんなやる気にさせてくれる本です。(間違っても、具体的ア
ドバイスやノウハウの紹介本ではありません。)
 本書では、間接所有という概念や、厳しい環境で生きてきた大陸
の人達の歴史や背景を用いて資産形成のことを分りやすく学ぶこと
ができます。

 本当に自由な生き方とは何かを考える時、国家から自分の運命を
切り離すと言う考え方に私は賛成です。本当のお金持ちになるのは、
そう簡単ではないことが本書からも改めて分りますが、挑戦してみ
るだけの価値は十分にありそうですね。やはり。
(海外を視野に入れたときには、専門家/アドバイザーそして、実
際に実践しえている人から学ぶと言うのが非常に有効な気がします。)

まずは貯金かー
レビュー日:2006-01-24  評価:★★★★☆
貯めないとね。運用できるだけのお金を。
・・・そう、身につまされました。
でも、ヨーロッパのお金持ちのお話はとっても面白かったです。
こういう世界もあるのかあと憧れます。
宝くじでもあたったら、著者に相談してみようかと思いました(笑)。

億万長者への第一歩
レビュー日:2005-08-28  評価:★★★☆☆
この本は「億万長者になるには?」というテーマについて著者が記した本です。著者はPTMC(複数通貨及び多重国移住による移動可能な職業)の重要性を説いていますが、我々が実際にPTMCに当てはまるには作詞家やスポーツ選手など海外へ行っても通用する技能か蓄えを持っていないと無理だということがわかってきます。やはり世界に通用する技能を持ち合わせていない人は株などで地道にもうけるか、地道に貯めるかどちらかになるでしょう。億万長者になるための心構えを教えてくれる一冊です。

ファンタジーとしてはおもしろいです。
レビュー日:2005-07-26  評価:★☆☆☆☆
きっとどこかにこういう世界があるのでしょう。まるっきりウソではないのだと思いますし、現実をベースにしたお話として読めば楽しめる部分もあります。夢の話として読むならそれなりにおもしろいかとは思いますが、実際に利用価値がある情報はほとんどありませんでした。オフショアのタックスヘイブンだとかプライベートバンクだとかを嬉々と語っていますが、最終章では多額の海外送金は当局に捕まりますだとかなんとか。流動資産100億以下の人には現実的には意味ないようです。




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